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熱中症 - 2011.07.05 Tue

今年も例年に違わず熱くなっています。
色々なメディアでも、
「熱中症」が取り上げられています。
運動中だけでなく、
家の中でも発症してしまいます。
特に台所は危険だそうです。
スポーツに関わる仕事なので、
家庭での事は詳しくはやりません。

まずは汗をかくと、
失われるものは、
水分と塩分。
ここで水分だけを取ってしまうと、
体の塩分濃度が落ちてしまい、
逆に塩分濃度を上げようとして、
発汗などで水分を体の外に出そうとします。
結果逆に危険な状態になります。
なので水分と塩分を取ってください。

水分補給の理想ものとしては、
・塩分濃度が0.1~0.2%(100ml中40~80mg)
・糖度が4~8%
・温度は5~15度
だそうです。
理想としてはスポーツドリンク、
その中でもポカリスエットがいいそうです。
アスリートとしてより良いのはアミノバリューと思います(BCAAが入っているので)

発汗等で水分を放出してしまっているので、
理想としては、
練習の前後で体重が変わらないほうがいいです。
(水分補給がしっかりと出来ている)

ちなみに、体重の2%水分が失われると、
30%のパフォーマンスの低下が起こります。
サラサラに流れる血がドロドロに変わるからだそうです。

危険と思うところは、
体育館などの屋内スポーツ。
無風状態なので、
体の熱を冷ます事が出来ないので、
日に当たっていなくても、
熱中症にかかる危険性があります。
そしてプール。
汗をかいてる感覚がないので、
意外と水分補給を怠っている場合があります。
屋外でのスポーツは気をつけていると思いますが、
キャッチャーなどの面をつける選手は要注意。

運動中15分から20分で120ml程度の水分を取るのがいいと思います。
今から夏本番。
最高のパフォーマンスをして、
最高の結果が出せるように頑張りましょう。

確か、
バレーでインターハイ常連校は、
練習前と後の体重を比べて3%以上減っていると、
先生から注意を受けるそうです。
なぜだかわかります?

先述した事、
2%体重が落ちると、
30%のパフォーマンスが落ちます。
水分補給を怠る事によって、
パフォーマンスダウンした状態で練習をする事になります。
そんな状態で100%以上の練習は出来ないとからだと思います。
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